テストステロン増やすなら音楽は聴かない!とも言えないので有効活用方法を紹介

音楽聞きすぎてませんか?音楽を聴く頻度が最も高いグループは最も聴かないグループと比較して鬱の割合が8.3%も高かったとか。

憂鬱でいるとテストステロンは減ってしまうんです。

音楽の発症は、人類の祖先が食事を共にする時に争いが起こらないようにして生まれたと言われています。

というのは音楽にテストステロンを抑える効果があるんです。だから音楽は聴かないようにしましょう!

と一概に言い切れるものでもないみたいです。逆に、音楽を有効活用する事で人生がより捗るかもしれません。

今回は音楽の利点を紹介していきます。

聴き過ぎはNGですが、場面に応じて音楽を聴いた方が良いケースもあるので音楽を有効活用する方法を調べてみました。

音楽のデメリット

冒頭でもお伝えした通り、音楽を聴きすぎると鬱になる恐れがあります。

テストステロンという観点では、好きな曲が最もテストステロンを減らしてしまうんです。

具体的な影響としては、ポップミュージックを聴くと瞬時に思い出す能力と読解力が低くなってしまいます。

これは外向的な人より内向的な人により影響するとのこと。

作業中に役立つ音楽の効果

音楽は反復的な単純作業を楽しくして集中力を高めるんです。

音楽はコルチゾールを下げ、抗不安薬以上の効果が分かっています。

勉強中など、作業中にコルチゾールによって過度なストレスを抱えていると作業効率を激減させてしまうんです。

そこで、課題と課題の合間に音楽を聴く事で学業成績と集中力を上げるという研究がありました。

また、スローテンポよりアップテンポの曲の方がIQテストにおいてより良い成績を出しています。

ただし、好きな音楽によって気分を向上した時のみ効果があったそうです。

音楽を聴きながらだとどうしても作業効率が落ちてしまう方もいます。

作業中に歌詞付きの曲を聞くと生産性が下がってしまうのが分かっているので作業中は控えるか、最低限歌詞のない曲を選びましょう。

まとめると、作業前の休憩時間に気分が上がる好きな曲を聞くのが良さそうですね。

運動の疲労感を鈍くしてパフォーマンス向上させる

テンポの速い音楽は握力テストの値を上げたり、60m走のタイムを縮めるのも判明してます。

また、軽い運動では主観的な疲労感が小さく、ランニングなどハードな運動には疲労感に関係しないみたいです。

とはいえ、音楽を聴くと筋肉分解するコルチゾールを抑えてくれます。

運動の前後に聴く事で筋肉を保ってくれるかもしれません。

落ち込んだ時は悲しい曲で気分が向上する

意外かもしれませんが、落ち込んだ時は悲しい曲を聴いていた方が回復が早くなるかもしれないんです。

うつ病の人はハッピーな曲より悲しい曲を好む傾向にあり、悲しい曲には癒しの効果があるのではないかと言われています。

歌うのは泣く表現だと聞いた事がありまして、感情を発散する事でストレスが緩和されてるのかもしれませんね。

まとめ

外交前(特に意中の異性)や暇してる時の音楽は、反応が鈍くなってしまったりテストステロンを抑えてしまうので控えた方が良さそうです。

基本的に音楽は、休憩の合間に気分が良くなるアップテンポの曲を聴くと作業効率が上がるのが分かりました。

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